北町に見守られて…かるがもハロウィンレポート

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10月恒例のイベント・民設こどもひろば「かるがも親子の家・ハロウィン」。
例年、50組の親子が思い思いに仮装して、
   「お菓子くれなきゃ、あばれちゃうぞぉ~!!」
と元気な声でお菓子やプレゼントをいただきに、ニュー北町商店街のお店を回ります。
 
ママに抱っこされた「小さなカボチャさん」
「どちらの国のプリンセスさんですか?」と尋ねたくなるようなお姫様たち。
「その大きなお耳は……ミッキーマウスさんね!」
 
毎年毎年、ニュー北町商店街のご協力のもと、おにぎりやお花、お菓子、あったかコロッケなど、たくさんのプレゼントをいただきながらお店の方々とのふれあいを楽しみます。
旧川越街道を通るコミュニティバスの乗客さんや道行く皆さんの、「かわいい!」の声にテレながらもスターさながらのこどもたち。
あれ?ここは 「北町レッドカーペット」かしら?

そんな地域の皆さんにあたたかく見守っていただきながら楽しんだハロウィンイベントですが、今年は…新型コロナウイルス感染対策のためにかるがも親子の家のひろばでの「ハロウィンフォトコーナー」のみに縮小となってしまいました……残念。

 

でも、いや!いや! 今こそ
コロナ禍でも頑張っている商店街の皆さんに、恩返ししたい。
     「 Reターン ハロウィンだ! 」
ということで、折り紙で「ハロウィンリース」を作ってお店にプレゼントすることに。
子どもたちが目・鼻を書いたおばけさんとかぼちゃさんが応援します。
     「 がんばれ!ニュー北町商店街! 」

これが、今年精一杯のハロウィン。
…と思っていたら

 

なんと!
近隣の「アーバンシステム株式会社」さんから
「こんな時だからこそ、少しでも地域の皆さんに楽しんでいただけるウィンドウフォトコーナーを作りたい」
との素敵なお話をいただきました。 
かるがもスタッフも、ひろば参加者・公園で遊ぶ親子など地域の親子へご案内し
みんなへのサプライズのお手伝いをしました。

ドラキュラや日替わり仮装のアーバンシステムスタッフさんと写真撮影したり、お菓子をいただいたりと、6日間にわたり北町のたくさんの子育て親子が楽しい時間を過ごしました。


仮装スタッフさんは、みんなを出迎えるために一日中仮装したまま…
お疲れさまでした。

北町は
「あなたも…あなたも、見守ってもらえる、応援してもらえる。
  そして、あなたの…あなたの見守りと応援で 笑顔があふれる」
 
そんな やさしい町です。
あなたも少しだけ町に出てあたたかな風にふかれてみませんか。